会長あいさつ 

桜水会会長 大友裕子

継続は力なり

「物事を諦めずにやり続けることはそれ自体が優れた能力であり、大きな成果につながる」・・
この言葉を胸に抱き、会長を引き継がせていただきました。同窓会は、1期の先輩方を筆頭に50年活動を続けてきました。令和7年度の卒業生は50期になります。
役員のなり手が少ない、人手不足などの時期もありました。しかし、諦めずに活動を続けてきてくれた先輩方、また協力していただいた学校関係の方々のお蔭で、同窓会(桜水会)は50周年を迎えることとなりました。
さらに新しい風を吹き込みながら、協力しあい、突き進んでゆきます。これからもご協力、ご指導よろしくお願いします。

同窓会(桜水会)沿革
時  期沿  革
1977(S52)年5月同窓会設立(初代会長草野徹氏が就任)
1981(S56)年5月第2代会長に山本敢氏が就任
1984(S59)年5月第3代会長に中富正仁氏が就任
1988(S63)年7月第4代会長に立川二郎氏が就任
1992(H4)年6月第5代会長に山本敢氏が就任
2002(H14)年8月第1回懇親会を足立区役所の展望レストランで開催⇒以後、毎年開催(2020年からコロナの影響により一時中止したが、2024年から再開)
2003(H15)年5月学校創立30周年を迎えるに当たり、吹奏楽の楽器及び和太鼓を寄贈
2004(H16)年5月職業講話への講師の派遣(2016年まで実施)⇒毎年、12名の講師を派遣し、足立西高のキャリア教育に協力
2007(H19)年2月同窓会創立30周年事業として、北千住の「シアター1010」のギャラリー(大ホール)にてアルバムの展示などや懇親会を開催(約150名参加)
2011(H23)年9月文化祭(桜友祭)への出展(2020年からコロナの影響により出展中止したが、2023年より再開)⇒出展内容は卒業アルバムの展示・投影、ペットボトル飲料の販売等
2013(H25)年10月学校創立40周年を迎えるに当たり、入学式等の際に使用する体育館の床の保護シートを寄贈
2017(H29)年2月同窓会創立40周年事業として、北千住の「シアター1010」のギャラリー (大ホール)にてアルバムの展示、卒業生の一輪車の演技等や懇親会を開催(約80名参加)
2023(R5)年10月学校創立50周年を迎えるに当たり、体育館で使用するプロジョクター及び巨大スクリーンを寄贈
2024(R6)年6月第6代会長に大友裕子氏が就任
同窓会(桜水会)活動内容
  1. 定例総会の開催
    毎年6月を目途に定例総会を開催
  2. 懇親会の開催
    会員相互の親睦とその繋がりを作るために、懇親会を開催
  3. 東京校歌祭への参加
    2024(R6)年度より、東京校歌振興会主催の東京校歌祭に参加
  4. 文化祭(桜友祭)への出展
    出展内容は、卒業アルバムの展示など
  5. 会報の発行
    毎年、文化祭への出展等の活動内容の記事を掲載した「桜水会会報」を発行
  6. 卒業記念品の贈呈
    卒業時に会費を納めて頂いた方へ卒業記念品を贈呈
  7. その他
    ・体育祭への熱中症予防対策となる物品の差し入れ
    ・学校運営連絡協議会へ会長が出席
役員名簿

令和8年度桜水会役員一覧

 役職名氏名卒業期
会長大友 裕子  4
副会長植村 奈津代  2
副会長立川 二郎  4
副会長奥村 忠範  9
事務局長立川 二郎  4
書記熊野 龍哉  30
会計鈴木 貴  9
会計監査廣澤 淳  7
会計監査 駒形 美紀子  16
代表幹事  林 直子  2
代表幹事  竹内 一浩  4
代表幹事  細川 泰司  6
代表幹事  佐久間 信雄  7
代表幹事 藤田 将章  13
代表幹事  小林 大志  29
顧問  山本 敢  2

※兼任

同窓会(桜水会)会則

(最終改正R.1.6.8)

(名称)                                                   

第1条 本会は、東京都立足立西高等学校同窓会(桜水会)(以下「本会」という。)と称する。

(所在地)                                             

第2条 本会の事務局は、東京都立足立西高等学校(以下「同校」という。)に設置する。

(目的)        

第3条 本会は、会員相互の親睦を深め、かつ同校の発展に協力することを目的とする。

(事業)                   

第4条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  (1) 総会の開催

  (2) 同校行事への協力援助

  (3) その他、本会の目的を達成するために必要な事業    

(会員)                                               

第5条 本会は、会員及び特別会員をもって構成する。

2  会員は、同校の卒業生とする。     

3  特別会員は、同校の職員並びに旧職員とする。            

(役員)                                                   

第6条 本会は、会長1名、副会長5名以内、事務局長1名、書記2名以内、会計2名以内、会計監査2名以内及び代表幹事若干名の役員をおき、会員の中から選出する。

2 事務局長は、他の役員(会計監査を除く)との兼任を妨げないものとする。  

3 代表幹事は、毎年度会員の中から若干名選出し、他の役員との兼任を妨げないものとする。

(役員の任務)                                 

第7条 本会の役員は、次の任務を行う。 

(1) 会長は、本会を代表し、会務を総理する。

(2) 副会長は、会長を補佐する。

(3) 事務局長は、会務の連絡調整等を行うものとする。 

(4) 書記は、本会の活動を記録し、保存する。 

(5) 会計は、本会の会計事務を担当する。 

(6) 会計監査は、本会の会計を監査し、総会で報告する。

(7) 代表幹事は、会員の意見の取りまとめ等を行うものとする。

(役員の任期)                                         

第8条 役員の任期は、1年とする。但し、再任を妨げない。 

(役員会)                                                 

第9条 会長は、必要と認めるときは、第6条に規定する役員から構成する役員会を開催することができる。   

2 役員会は、会務の企画、立案及び運営を行うものとする。   

(顧問)                                                  

第10条 本会の顧問として、会員及び特別会員の中から若干名選出することができる。     

2 顧問は、必要に応じて、本会に対し、指導及び助言を行うことができる。   

3 第8条の規定は、顧問の任期について準用する。       

(総会)                                                

第11条 総会は、毎年1回開催し、次の事項について審議を行う。

  (1) 会務の報告  

  (2) 役員の改選 

  (3) 予算及び決算の審議・議決

  (4) その他重要案件の審議・議決

2  臨時総会は、役員会で、必要と認めた時、又は、会員の10分の1以上の請求があった時に開催することができる。   

(議決)                                                

第12条 総会の議決は、出席会員の2分の1以上の同意を必要とする。

(会費)                                     

第13条 会員は、原則として同校卒業時に、6,000円を会費として納入する。

(会計年度)                                       

第14条 本会の会計は、毎年4月1日より、翌年3月31日までとする。     

(資産管理)

第15条 本会の資産の管理は、役員会の同意のもとに会長がこれにあたる。   

(会則の改正) 

第16条 本会会則の改正は、役員会の審議を経て、総会における出席会員の2分の1以上の賛成を得て行うことができる。   

2  改正された会則は、特別の定めによる場合を除き、直ちにその効力を有する。

附 則(平成21年6月13日改正)

1 改正前の会則の規定により、既に会費を納入した者は、改正後の第13条の規定により同校卒業時に納入したものとみなす。